日本画家 岡山聖虚 日本二十六聖人画
私の曽祖父、岡山聖虚は昭和27年から9年間、ノートルダム女学院で美術を教えていました。聖虚の主な作品は日本二十六聖人画で、1931年に掛け軸を26点バチカンに寄贈しました。現在もバチカン美術館の「アニマ・ムンディー民族博物館」に保管されています。昨年6月〜9月まで日本二十六聖人の原画2枚がバチカン美術館から94年ぶりに里帰りし、大阪玉造教会で展示してくださいました。バチカンには眠っている掛け軸が数多くあります。今後も修復と里帰り展示を目指しています。曽祖父の絵を紹介するホームページを新しく作成しましたので、ご覧になっていただければ幸いです。

